エリクシールシュペリエルに含まれる成分

化粧品を購入する上で気になるのが成分。化粧品に納得いく成分を確認しないと安心して購入できないですよね。
ここではエリクシールシュペリエルに入っている成分についてご紹介します。

注目成分の紹介

エリクシールシュペリエルの化粧品・乳液は20種類以上、美容乳液には35種類以上の有効成分が含まれています。その中でも特に注目したい成分について紹介します。

マンダリンオレンジCP

これは資生堂の独自成分です。ヘスペリジン(ビタミンP)というフラボノイド類が含まれており、血行促進効果があります。肌に浸透しやすく開発されており、肌に弾力やハリを与えてくすみやくまを改善します。美白効果にも期待できるでしょう。

イノシトール

コラーゲンを作り出す繊維芽細胞の元である「真皮肝細胞」の減少を防ぐことで肌の老化を改善します。シワやたるみを解消して肌に弾力とハリを取り戻すのです。成長因子を増やして真皮の老化も改善します。

コラーゲンGL

水溶性コラーゲン+加水分解コラーゲン+グリセリンからなるのがコラーゲンGLです。資生堂が長年の研究によって発見した成分で、従来のコラーゲンよりも浸透性に優れています。角質層の奥までしっかり届いてうるおうことで、保湿や肌のハリに期待できます。

m-トラネキサム酸

資生堂が開発した厚生労働省認可の有効成分です。シミの原因であるメラノサイトの活性化を抑えることでシミ部分の炎症状態をしずめてシミを改善します。また炎症の原因である酵素の働きを抑えることで肌荒れを防止、美白効果や保湿効果にも期待できます。

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